第3回養成講座を実施しました。
今回の講座では、基礎から実践まで幅広い内容に取り組みました。まず、艤装・解装については、ベテランの方を中心に班分けを行い、各自が1人で一通りの作業を行えるよう練習しました。各部や備品の名称を確認しながら、正確かつスムーズに作業できること、またロープワークを確実に行うことを意識して取り組みました。
また、障がいのある方への対応についても、テーマごとに班を分けて実践的に学びました。リフトの使用方法や乗降時の介助、誘導時のサポートや緊急時の避難誘導などを、ローテーションしながら一通り体験し、理解を深めました。


さらに、ハンザディンギーのトラブル対応についても訓練を行いました。監視艇による曳航の流れを確認し、曳航時の役割分担やロープの受け渡しなど、実際の場面を想定した動きについて練習しました。


安全で確実な活動につながるよう、今後も基礎の徹底と実践的なスキルの向上に取り組んでいきます。
