第4回養成講座を実施しました。
前回に引き続き、障がいのある方への対応を中心に、実践的な内容に取り組みました。リフトの使用方法では、デルタシートやスリングシート、ビーズクッションの設置方法と、それぞれに応じた介助方法を確認しました。

また、乗船・下船時の介助については、健常者だけでなく、片マヒのある方や車イスを使用する子どもへの対応を想定し、用具を活用しながら安全にサポートする方法を学びました。

誘導時の介助では、平坦な場所だけでなく、段差や坂道での対応、車イス操作の工夫などを実践的に確認しました。あわせて、津波警報時を想定し、避難経路の確認も行いました。各班ごとに意見交換を行いながら、より良い介助方法の共有にも取り組みました。

繰り返し練習することで確実に身につけ、安全な活動につなげていきます。
昼休みにはインストラクター認定試験を実施し、強風という厳しいコンディションの中、4名中2名が合格しました。

