セイラビリティ横浜としての2024年の活動は今日で終わりです。
納会は午前中ポンツーンや艇の清掃整備のあと打ち上げ!というのが通例でしたが、今年NPO化に伴いこれまで以上に意識強化すべきことが出てきて、これまでとはちょっと違う「納め」となりました。

個人情報の取り扱いや体験会でのサポートについて、特に参加者の皆さまにいかに寄り添ってヨットを楽しいと思っていただけるのか?といった真剣な議論にまでおよびました。

打って代わって午後の納会は…
いつもの呑兵衛集団と戻ってました

とは言え、自分たちも楽しめないような活動では参加者や保護者の方々の心からの笑顔を見ることはない!
セーリング技術のみならず総合的なスキルの獲得向上を目指していかなければといったメンバーそれぞれの思いを真剣にぶつけ合う一日となりました。
セイラビリティ横浜は来年も、なんだかヨットって楽しいっ!と感じていただくことができるような活動をしていきたいと思います。
ベイサイドマリーナでお待ちしてまーす。
第7回 養成講座は去年に続いて会員の御家族を招いてのファミリーディでした。
お孫さん、奥さん、お父さんお母さんお姉さん、総勢20名程の御家族がおいでになりました。



1日中5~8mの風が吹きセイルを少し巻いての体験会となりました。



暑い中でしたが、良い風で皆さん爽快なセ-リングを楽しんで頂けたのではないかと思います。
午後からは、山本理事長の我々の活動を支えて下さる御家族に感謝しますとの挨拶でバ-ベキュ-が始まり、会員と御家族との懇親が深まりました。
第6回 養成講座はトラブル時の対応方法について上田講師に講義して頂いたのち、実際に海上にてリーフ練習、ラダートラブル時の対応練習、曳航練習を行いました。

今回学んだことをしっかり身につけて、海上でトラブルがあった際に、お客様に心配を掛けないように冷静に対応できるように心がけたいと思います。

また、午後にはインストラクターの修了試験も行い、受験者全員合格することができました。

全員合格はしましたが、それぞれ上田講師からのアドバイスを受けた箇所もありますので、苦手な箇所を克服してより上達できるよう頑張ってくださいね。
第3回 養成講座では風が強くリーフしての帆走となりました。
午前中は強風時の登り角に注意し、マーク回りを4セット実施、一人の漂流者も出さず無事終了しました。

午後は来週の江ノ島のレースを控え、レースルールを中心に座学を行いました。

江ノ島レガッタに向けて良い練習となりました。
セイラビリティ横濱の活動も16年目(NPO法人として2年目)を迎えました。
今年度最初の養成講座は「障がい者に対す対応方法」について実施しました。
- ハンザ及び備品の点検・整備
- 艤装と解装をペアに分けてチェックシートに記入しながら行う
- 障がい者対応方法
- 「リフトの使用と介助法」「乗船.下船における介助法」「誘導時における介助法」を班別に分けてローテーションしながら行う



安全安心を常に意識しながら活動する重要性や、体験者の状況により対応方法も違ってくることなど、改めて認識することが出来た活動となりました。