2019年9月7日
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2019-09-01 ラポールの祭典2019

横浜ラポール障害者スポーツ文化センターで年に一度の大型イベント「ラポールの祭典2019」に参加しました。

今年は「みんな笑顔! ~2020に向かってハマパラを盛り上げよう!」と題し、ボッチャ、車いすサッカーなど各種パラスポーツの情報発信と、皆様が体験できるイベントが開催されました。

 当日は施設内プールに小型ヨット(ハンザ2.3)を2艇浮べ、来場者の方々に乗船体験をしていただきました。

プール入口には体験会案内ポスターが掲げられています。

プールサイドに搬入された2艇のハンザ2.3の組立てを開始するスタッフ。

障害のあるなしにかかわらず、幼児から大人まで体験されるため、万全なチェックは欠かせません。

乗船体験者の乗り降りサポートや、プール内での安全運航の手順確認を行うスタッフ。

プールサイドには体験者向けの安全注意・案内などパネルが掲示されています。

セイラビリティ横濱の活動案内のパネルも掲示されました。当会ではボランティア仲間を募集しております、詳しくはセイラビリティ横濱で検索して、お問い合わせください。

横浜ベイサイドマリーナで開催される小型ヨット「ハンザセーリング体験乗船」のご案内をさせていただくコーナーです。また乗りたいと多くのお客様にご予約いただきました。

「僕は一人で乗りたい」と頑張るお子さんや、家族でヨットを楽しまれている様子が、笑顔で伝わってきます。

初めての乗船体験される方には、プール内のサポートスタッフより舵の扱いや、ヨットについて説明も行いました。体験者はジョイステック(舵)を動かして艇を操り楽しまれています。

乗船体験会は午前中、午後合わせて100名程の方に体験していただき、盛況の内に無事終了することができました。

横浜ラポールのスタッフの方々、ボランティアスタッフの方そして乗船体験をした皆様に御礼申し上げます。

 次回9月8日開催の「横浜ラポール ハンザセーリング体験会」(横浜ベイサイドマリーナ)でお会いできますことを楽しみにしています。

2019年8月21日
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2019-08-17 養成講座

本日の養成講座は前回に続き、救助艇によるレスキュー訓練と2ボートトレーニングおよびレース形式による操船スキルアップです。

集合時点で南西の風7~9m/sとトレーニングには持って来いの風です。

 

さあ、訓練開始!!です。

 

沖に出たハンザ1隻より救助要請のホイッスルを聞き、救助艇出動準備に入るキャプテン1名と2名のクルー。

 

強風時の出港、救助訓練となりました。

 

この時、救助要請のハンザ艇ではセールをリーフして艇の安定を確保します。

救助艇は接近しハンザ艇の状況を確認します。

 

 

キャプテンは風向きを考慮し風上に艇を廻し接近します。

クルーはタイミングをはかり救助ロープを投げる。

救助艇での現場活動は声による明確な伝達行為やキャプテン・クルーの迅速な判断力と意志疎通が要求されます。

横浜ベイサイドマリーナで小型ヨット「ハンザ乗船」を楽しまれ方々の安全を見守る緊急対処スタッフはトレーニングを重ね技術向上を目指しております。

 

曳航準備の確認と指示

 

曳航開始、クルーはハンザ艇の状態を注視。

 

ポンツーンまで曳航・係留して救助完了と一連の動作確認を繰り返し訓練する。

 

レスキュー訓練での問題点など(トラブル艇への返答など要請受理の意志を的確に伝えること)などの課題も洗い出され、日頃よりさらなる練習が必要と講師より。

 

クローズホールド(ブームをいっぱいに引き込んで45度前方より風を受けて走る)の2ボートトレーニングを行う。ペアでスタートして上マークまで並走(この時、並走する艇とのポテンシャルを角度により認識すること)

強風時々ブローも強く入る中、並走はかなり難しいものであった。

その後は、レース形式による操船練習を行う。

前半4レース(上マーク/流し込み)7艇で。

後半3レース(上マーク/流し込み、上/下/上マーク/流し込み)

※レースではルール厳守。艇は決してぶつけないよう海でのルールを守り安全第一。

活動は終始7~9m/sの風吹く中でトラブルシューティング、救助艇による訓練、レース形式による操船技術の習得は良い訓練となった。

 

 

次回は、9月1日障碍者スポーツ文化センター「横浜ラポール」で開催される恒例の「ラポールの祭典2019」です。当日は施設のプールにて小型ヨット「ハンザ乗船体験会」が実施されます。

2019年8月14日
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2019-08-10 YBM海の学校 ハンザセーリーング体験会

横浜ベイサイドマリーナ主催の「海の学校 ハンザセーリング体験会」の4回目は8月10日開催されました。

気温29.4度、南南西の風5mとほどの風の中、参加者29名(内5名の小学生)の皆様にセーリングを楽しんでいただきました。

スタッフにより艤装・試走を済ませて本日の乗船体験者を待つ小型ヨットハンザ2.3。

本日も安全第一で行きましょ! 参加スタッフ12名。

第一回目は10時30分から開始しました。

初めてのヨットを体験された海外からのお母さんと小学生2人、夏休みの良い思い出となったことでしょう。「もう一度乗りたい」と親子で話しながらデッキヤードを後にしました。

 

スタッフが乗船しますので初乗船体験も安心して楽しんでいただけます。

 

体験者自身がセールコントロールやジョイステック(舵)で操船できますので風の力だけで走るヨットを十分楽しめます。

乗船するスタッフが優しく操船方法や風の読み方など教えてくらますから安心して楽しめすよ。

 

横浜ベイサイドマリーナ イーストデッキヤード入口

 

マリーナには、イエローフラッグが掲げられています。初体験には、最高の風です。

 

初めての小型ヨットもスタッフからの操船指導により誰でもが自由にセーリングを楽しむことができます。

午後からも5mから7.4mの風が吹く、良いコンデションの中、初セーリング体験を楽しまれていました。

一日中天候に恵まれた「海の学校」、初めて小型ヨット「ハンザ」を体験された皆様の笑顔が体験の楽しさを物語っていました。

参加スタッフもいい風のためフル回転での乗船となり少々ばて気味なところもありましたが、お客様の満足げな笑顔に疲れも吹っ飛びました。

 

お疲れさまでした。

次回の活動は、8月17日(土)スタッフ養成講座となります。